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さらに3センチ縮小した

この腫瘍で、二年前東京医科歯科大(整形外科)-癌研有明病院(整形外科)-放射線医学研究所(重粒子線)をめぐり、いずれも「うちでは扱えない」という診断でした。その後国立がん研究センター東病院(陽子線)に行きましたが「だめ」。最後に国立がん研究センター中央病院で放射線リニアック治療を受け、現在経過を見ているところです。もともとこの腫瘍「脊索腫」は、三大治療の「抗がん剤」「放射線」は効き目がなく、「仙骨摘出」の治療を行うのが整形外科的手法でしたが、あまりにも「寝たきり」や「痛み」、「再発」といった予後の影響が大きいため、2-3年前からはあまり行われなくなっているようです。陽子線や重粒子線といった「先進医療」が有効とされていますが、先進医療のため高額で1年ほどかかり、しかも将来「再発」する恐れもあるものです。私の場合は、すでに腫瘍が17センチに育っていて、これらいずれの治療についても拒否されました。
 つまりもはや手段のない「がん難民」となったわけです。そこで私は国立がん研究センター中央病院での放射線リニアック治療が終わった段階で、今年1月から「自分流」の治療を「自己責任」で行うように決心しました。すでに「がん難民」と認定されたわけですから、「自己責任」でやる分には、どこからも文句が出ないはずです。それまで部分的に使っていた「自然素材」を体系化し、「免疫を高める素材」と「がんに直接働きかける素材」から7種の「自然素材」を選定して、その素材から「エキス」を抽出してそれを1日3回飲用することにしたのです。
その後癌センターでの「経過」を見ていますが、5月には「20%縮小した」と言われ、9月初旬には「さらに3センチ縮小」と言われました。事実、これまでの痛みが多少軽減し、この3年間悩んでいた「便秘」が消えました。これは骨盤の「腫瘍」が直腸を圧迫して便がまったく出なくなっていました。便を出すには毎回漢方便秘薬によって排便しなければならない状況が3年間続き、「腸閉鎖」の危険から月一回医師の自宅回診をお願いしている状況です。それが2カ月ぐらい前から、自然に排便ができるようになり漢方便秘薬のお世話にならなくてもよくなりました。「腫瘍」が減少し「直腸の圧迫が減ったためと考えています。
 とは言ってもこの「腫瘍」はいまだ「治療法の確立していない」病気です。最低1年はかかると思っています。世の中にはよく似た腫瘍で苦しんでいる人が数多くあります。「平滑筋肉腫」などもそうでしょう。たとえ「がん難民」となっても、逆にいえばそこから本格的な「自己責任」による治療が始まるのだと思います。決してあきらめずに頑張りましょう。
ご質問は taoistyi@hill.dti.ne.jp
 あるいは http://livever.com/を参照下さい。
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