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ついに「勝ち抜く」日が来たぞ!

 私は「がん難民」にはならない。常づねそう思っていました。しかし現実に現代医学でどういう処置ができるのか不明のまま、2010年11月に意を決して東京医科歯科大の整形外科に行き「脊索腫と思われるので精密検査をしてほしい」と自分から申し出ました。そこでMRIを受け、さらに同病院の癌専門医のところでCT、生検等受けました。その医師は癌研を紹介し2010年11月末に癌研有明病院を訪ねました。さすが癌研だけあって手術は勧めず「すでに3年ほど前から仙骨摘出手術はやらなくなっている」ということでした。そして千葉幕張の放射線医学研究所に紹介状を書いてくれ、重粒子線治療の総本山・放医研での所見は「大きくなりすぎていて治療は難しい」というものでした。癌研の先生の意向は「何とか部分的な治療でも」というものだったので、医師にその旨を告げ、結局センター長と相談してくれましたが、結局はやはり「少々大きくなりすぎていて治療は難しい」というもの。こうして私はついに晴れて「癌難民」となり2011年を迎えることとなりました。
 そして2011年は、断られてもどこかで治療方法があるという気持ちで、国立がんセンターの東病院を訪ねました。ここでは炭素線放射の治療をやっていたからです。最初は医師も乗り気のように見えましたが、2回目に訪ねた時には断られました。多分その間に他の分野の医師とも協議されてそうなったのだと思います。こうなれば私としては仙骨の「脊索腫」の治療は駄目であるとしても、生活に著しく不便を招いている「臀部」の腫瘍だけでも何とかとれないかと探しました。そこで「ラジオ波によろる焼扼手術」という先進医療があることwぽ知り、それをやっている国立がんセンター中央病院を訪ねました。そこでは「ラジオ波」治療はこの場合できないと言われましたが、「放射線」の先生と「血管カテーテル」の先生がやってもいいよと言ってくれました。これまで治療を求めあちこち行って、いずれも門前払いを受けていたので正直助かりました。ただ「脊索腫」にとっては、いずれも先例の少ない分野です。それでも現代医学が関わってくれることはありがたかったです。
 その後「放射線」治療を受けることになり30回照射するため、10月ー11月に入院、「リニアック」という放射線装置で2分ほど患部への照射を行いました。それが終わったのが11月末でした。私としては、一応現代医学の標準治療も受けたため心の整理もでき、あとは「自己責任」で自分なりの治療をやってみる方向で動きました。そして今年の初めから、「抗腫瘍」の作用をもつ「薬草」7種をパックしたものから「エキス」を抽出し、それを1日3回飲用することにしました。私の考えでは、「対がん」のためにはひとつは、「免疫を高めること」。もうひとつは「腫瘍に直接働きかけること」の二つの作用をもった薬剤で臨む必要があると思っています。なぜなら「ガン」そのものは、まるで人間そのもののように複雑で、場合によれば「ガンでないふりをする」(かくれガン)までいると思われます。これでは現代医学でいくら手術で取っても再発してくるわけです。もうひとつ、「免疫」についての考え方です。名前を失念しましたがある京大教授がおっしゃたことばで「人間は進化の過程で多くの因子を人間のDNAの外に捨ててきた。自然界で代用できる因子はDNAから外して身軽になることで進化してきた」という意味のことを言われました。つまり、現在人間が直面している「エイズ」や「がん」に対抗する因子は自然界の中に存在する可能性があるのです。人間はまだ見つけえないでいるだけかもしれないのです。その意味で、自然界にある「免疫因子」や「抗腫瘍因子」を探せば「がん」に勝つ可能性も出てくるのです。そこで私は今年のはじめから代替補完医療を行うNPOが開発した7種類の抗腫瘍作用をもった「薬草」をパックにしたものを、自宅でその「エキス」を抽出し飲用することにしました。問題は物質に含まれる有効成分の「エキス」をいかに抽出するかですが、それもうまくいきました。これはすべて「自己責任」で行っていることですが、飲用後3週間で「腫瘍」が9ミリ縮小したことががんセンターのCT
検査で確認されました。16センチもあって10年ぐらいかかった腫瘍ですが、少しでも縮小傾向にあることは明らかです。また3ヶ月後の現代では、「仙骨」の痛みは消えました。この「薬草パック」は飲用すると30分で直接患部のみに作用して、腫瘍と戦っている証拠である若干のかすかな痛み・しびれがあったのですが、3か月飲用したらそれもなくなりました。この「脊索腫」は転移するときは「間質細胞」の中に入り込み、いわば白血病のような状態で、放射線などもお手上げなのですが、このパックを飲用すると30分後には患部に届き、戦っているのが自分でわかります。左足に転移した腫瘍もだいぶおちついてきたと思います。まだ」途中ですが3カ月の短い間に、腫瘍との戦いの「先」が見えてきたというのが実感です。たとえ今後治癒することができても、一生続けていきたいと思っています。

みんなでガンを撲滅し健康をとりもどす運動を続ける「康復の会」
  お問い合わせは taoistyi@hill.dti.ne.jp。
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COMMENTS

Re: 更新されて、ほっとしました

ご意見を頂きありがとうございます。お父さんの脊索腫ご心配のことでしょう。重粒子治療を受けられた
とか、良かったですね。いまのところもっとも有効な治療と考えられていますから、快方に向かわれる
でしょう。私は重粒子治療からも、はぶかれて結局最終的に自己責任で「抗腫瘍薬草パック」を飲用する
ことにし、結果腫瘍は縮小に向かっています。何が幸せするかもわからないと思っています。

斜体の文> はじめまして。
> 「脊索腫」を検索し、読ませていただいています。
> 昨年夏に、父が「脊索腫」と診断され、重粒子線治療を受けました。
> 父の闘病については、
> http://blog.goo.ne.jp/appleth2
> に記録しています。
>
> 正直いって、
> このサイト、すごく怖いですよ。
> でも、更新されたのをみて、嬉しくなりました。
>
> また、少しづつ読ませていただきます。
> 更新、続けて下さい。

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まとめ【ついに「勝ち抜く」日】

 私は「がん難民」にはならない。常づねそう思っていました。しかし現実に現代医学でどういう処置ができ
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