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免疫についての考え方

 免疫というものについての考え方は、以前にも触れたが、某京都大学教授の考え「人間は多くの要素をdnaに抱え過ぎたため、自分の身の周りの自然界で入手可能なものは、そちらに任せ、dnaの減量化を行ってきた。そのため、まだらの免疫性ができた」という考え方に全面的に賛成。つまり、エイズやがんのような、難病も多くの自然界の要素のなかに、それを乗り越える因子が必ず見つかると考えてもよい。
 脊索腫の場合、dnaの15?番目の因子に欠落があって、それが発生の基になり、抑制が効かない状態が生まれてくるといわれている。その意味で、ある種の菌・つまりある種の麹菌が、このがん発生と伝搬の抑制を行う可能性があるという最近の研究は注目される。15rの欠落を補う事が出来るとしたら、脊索腫抑制の働きの可能性もあるからだ。
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