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新しい展開ー求めよ さらば与えられん

 「脊索腫」との私の戦いに、何か新しい局面が出てきたような気がしている。
「有効な治療法が確立していない」という「脊索腫」。確かに現状では整形外科医はただひたすら
切るだけだ。「治療法が確立していない」のだから、真実医者も何をやっていいのか判らないと
いうのが本音ではなかろうか。「これが有効」と言い切れる手段は見つかっていないのだ。本当は医者よりも患者のほうが体験をしている分、よく知っている。何が効くか、効かないかは、自分の体に聞けばわかることだ。「抗がん剤」も効かず、通常の放射線治療も効果はない。それでは医者に残された手段は「手術」だけだ。したがってただひたすら「切る」。切っても必ず別の部位に出てくる「脊索腫」。結局は患者は切り刻まれ、ダルマのように手も足もなくなって、最後に死ぬ。そのことは医者もよく分かっているはずだ。しかし「あわよくば」成功するかもしれない。成功すれば学会での発表ができ、難手術をこなせる名医として、多くの賞賛を浴びることができる。そういう名誉心が医者を手術に駆り立てている要素がある。しかしどっこい、脊索腫はそう単純ではない。医者の願望を裏切って、次々に下半身に侵食していく。
 いろいろ調べて、そのことを知った私は結局、医者にかかる道を捨て、自分で治癒できる道を選んだ。その選択が正しかったかどうかわからない。しかし「有効な治療法が確立していない」現状ではどのみち同じことだ。すべて、自己責任でやる。それが私の決心だった。漢方薬、抗酸化食品、ナノバブル水、ラジウム、気功とさまざまな方法を自分の体で実験してきた。最後に残ったのは、漢方薬(十全大補湯など)、有名な「天仙液」の向こうを張って手作りした「地仙液」(にんにく酒ベースに、冬虫夏草、霊芝、アガリスク、チャーガのほか、あしたばエキス、びわ葉エキスなどを混合した自作の薬酒)、ラジウム(パッドを自作し照射、浴用も)、そして気功(タオ内丹法による)だった。
 そして4月に入って始めたのが「田七人参」。これはこれまでの「抗酸化食品」よりも、はるかに直接、脊索腫に働きかける。確かに「田七人参」の作用の中に「消腫」という項目があり、これまでびくともしなかった、体内の「脊索腫」が大きく揺らぎ始めたのがわかる。今後はこれをベースに「消腫」に向けて進んでいきたいと思っている。これも他の様々な方法との総合作用の結果であると思っている。ただいろいろ探してみると、難物の「脊索腫」に有効な薬がああたという気がする。「求めよ、さらば与えられん」の思いや切である。
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テーマ : 雑記 - ジャンル : ブログ

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