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「脊索腫」と闘う6

私は現在「脊索腫」という難病を体内に持っている。これは3-4年前に発病したと思っているが、私の考えでは当時の仙道修練「五気朝元」で、仙骨への意識集中を再三にわたり行ったことが原因ではないかと思っている。「脊索腫」は仙骨に内在する「脊索」(脊索動物時代の名残)が目覚めて、主として下半身の細胞に浸潤していくもので、現在の医療ではまだ治療法の確立していない悪性腫瘍。悪いことに抗癌剤は効かず、放射線もごく初期の段階でないと有効ではない。にもかかわらず「脊索腫」の場合、発見されるのはすでに末期に近くなってからである。それまでは音もなく体内に潜み下半身のありとあらゆる細胞に音もなく浸潤していく。
  現代医学では治療法が確立していないから、外科医は「手術」しか手段がない。しかし場所が「仙骨」起源であり、下半身の肛門、直腸、陰部、大腿骨などの細胞に浸潤するので、手術が成功することは少ない。手術しても常に再発の危険性が高く、「仙骨」周辺の神経を切断するので、多くの患者は人工肛門、車椅子になる。私と同年代の男性は、50歳で発病し10年生きて、その間に9回手術をして、人工肛門、右脚切断、左足切断と進み達磨のようになって、10年後に亡くなった。これとよく似た例はいくらもある。大体世界で年間150例(あとの150例は脳の中心部にできる)ぐらいなので、医者は実績を作りたくて、すぐに手術をしたがるが難手術で成功した例は非常に少ない。あるいはないかもしれない難病である。
  私が発病を知ったのは4年ほど前、医者から大学病院での手術を勧められ、教授がすぐ来るようにと言ったが、結局私は行かなかった。ネットなどで調べてみると、手術しても成功する確率の非常に少ない難病であることがわかった。それで「手術」はやめた。そしてことしに入り、排泄障害などが出始めたので、この5月から「漢方」「抗酸化食品」中心に治療することに決めた。作戦としては、まず「脊索腫」の拡散を防ぎ、それから縮小の方向を目指すことにした。これまで6ヶ月ほどになるが、まず「拡散」の方向は止まっていると思う。同時に「脊索腫」がこの4-5年の間に浸潤してきた下半身の細胞にも攻撃をかけて、徐々にではあるが縮小しつつあるように思う。しかしさすが「悪性腫瘍」であり、いつまでもその痕跡は消えない。
  「手術」をせず、代替療法でいくと決めた以上、最後に残るのは「気功」であると思っている。自分で自分を治癒するには、もはや「気功」しかない。その点、幸いなことに「気功」は長年取り組んで来た「修練」であり、内身の「神火」はきっといい影響を与えてくれると思っている。
  もともと「気功」の最後の段階で、私がこの「脊索腫」という奇病を発病することになったのは、きっと「天の試し」、それも最後の「試し」なのではないかと思っている。
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