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謎の「脊索腫」と闘う3

 自分で判断してやっていると、その方法が果たして最適の方法だろうかという思いが常にある。医者という「専門家」が行うこと、判断することには、専門家としての知見や経験があるから、耳を傾け、それに従うのは普通の流れだ。しかし、この「脊索腫」というわけの判らない悪性腫瘍や一部のガンにおいて果たして、専門家の医者が絶対に間違っていないという保障はない。医者はこんな場合、「まず切りましょう」というだろう。その判断はその時点ではあるいは正しいかも知れない。しかし、やがて「再発」する。そのことの繰り返しを10年近くも続けて、結局死んだ場合に、その判断が果たして正しかったといえるのだろうか?医者は専門家として、その点には決して言及しない。何時までたっても無言のままであり、エクスキューズはない。
 このごろ「脊索腫」も、ガンと同様だ、ガンそのものだと思うようになっている。治癒に向うにしても決して一筋縄ではいかない。そのことが最近わかってきた。しかし恐らく5年前から発病していた、この「脊索腫」が3ヶ月や半年で完全に消え去るとは思えない。やはり1年ぐらいの継続は必要だと思っている。
最初、これに本格的に取り組んだのは3ヶ月前。それまでいろいろな情報を集めて、これは手術をしてもその後が大変だということが判ってきた。医者(放射線の)自身が、脊索腫の手術は大変な荒業。自分が罹ったとしても決して手術はしたくないと言っているほど。そこで私はとにかく「手術」は止めることに決めた。そうすると、目の前にあるのは、まず漢方薬や抗酸化食品で現在の脊索腫の働きを止めることだった。この病気はいわば「無音」の状態で下半身の至るところの細胞に入り込んでいた。その働きを止めることが第一だった。これまでの三ヶ月で、とにかく「働き」は止めることが出来たと思う。それ以上には広がっていくことは今のところないと思っている。
 次の段階は、この脊索腫がこれまで入り込んでいた細胞の中へ、薬剤を運んで脊索腫を小さくし、あわよくば「滅消」することだ。現在は、漢方薬、抗酸化食品を使うしかないが、脊索腫の側も必死で抵抗を試みているのか、下半身の各所で深い鈍痛が続いている。この間までは仙骨そのものがかなり痛んだ。夜間はことに痛んだ。現在は、仙骨の痛みは少し薄れたが、肛門・直腸の内側や陰のうが痛んでいる。
 これまで、「チャーガ」「霊芝」を試してきたが、「チャーガ」はいわば剛速球のようなもので、痛みも強い。それで、先週からまた新しく抗酸化食品の「冬虫夏草」を試している。「脊索腫」という腫瘍には、これの方が合っているのではないかと思っている。これまで「チャーガ」をのんでいたが、少しキツイ感じがしていたが、今回のは骨に直接働きかけている気がする。少し漢方薬とこれのペアで試して様子を見ることにしている。もうひとつ「トランスファーファクター」という自己免疫力を高めるアメリカのサプリメントを発注した。日本ではまだあまりないが「トランスファーファクター」は「アガリスク」の4倍以上の自然治癒能力を発揮するという。
 ガンというのは、種類によって、ヒトによってその発症も状況も様々に違っていると思う。従って、私の「脊索腫」に一番合っているのは何なのか、いわば人体実験をして試していくことが必要だ。
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