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謎の「脊索腫」と闘う2

 この3ヶ月の結果は、確かに急速な回復とはいえないものの、おそらく4-5年も放置した悪性腫瘍の治癒状況という意味ではかなりの程度ではないかと思っている。漢方薬と抗酸化食品の組み合わせだけで、当初過剰に反応して痛みを発した「脊索腫」も、心なしかおとなしくなった気がする。
 当初最も反応したのはやはり仙骨周辺部で執拗な「痛み」が夜も昼も続いた。夜などは1時間おきに目が覚めて痛みをこらえるような状況だった。それは約2ヶ月でうそのように消え、その後直腸・肛門の組織一帯が痛みを発してきた。しかしそれも先週いっぱいでおわったかに見える。
 その後始まっているのは、肛門最下部と臀部柔組織のおそらく石灰化による硬直と緊縮が続いている。はっきり言って今後の成り行きについて確信の持てる回答はない。医者の指示を受けているわけでもない。ただ、もし2年前に医者の指示通り大学病院の教授の診察を受け、当然のことのように手術する方向に向っていたとしたら、今頃はどうなっていただろうか?おそらく人工肛門や車椅子は避けられない。その上に次の再発が始まっていると思う。
 なぜそう想像するかというと、現在、漢方薬と抗酸化食品との組み合わせの服用のなかで、「痛み」として反応してくるのが、脊索腫のありかだとすれば、そして、それを取り去るのが医者の「手術治療」だとすれば、私は確実に下半身全てを失っていたと思うからだ。
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