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謎の「脊索腫」と闘う

 謎の腫瘍「脊索腫」と闘って3ヶ月が過ぎた。ほぼ5年前に発生したと思う。その後2年半前に医者に「仙骨腫瘍」を告げられ、大学病院での診察・手術を打診された。しかし、本人にはそれほど重要な悪性腫瘍との自覚はなかった。しかし、今年に入り、少々日常に不便が出てきたので、別の大学病院を受診した。それは切らないで治せるという「重粒子線治療」を受けたく、その為には病院からの紹介状が必須だったからだ。それまでの間に出来るだけこの病気の実態、手術の実情を調べてみる必要があった。
 そこで調べてみると、手術の大変さ、確かに手術は目前の治療方法として最適かも知れない。しかし重要なのは、その手術の結果がどうなるかだ。「脊索腫」の高名さだけにチャレンジする医者のなんとおおいことか。整形外科に行けばほとんど「手術」を告げられる。それは患者のためというより、医者自身の経験や知見を広げるためだ。手術をしてどれだけの患者が成功したか?つまり人工肛門も、片足切断も、車椅子、寝たきりもなく、生還した患者は果たして何人いるだろうか?ほとんどはどれかになる。それは「脊索腫」を甘く見ているからで、「脊索腫」は病気に気づいたときは、何の音も立てずに腰や足やシリのあらゆる細胞にもぐりこんでいる。再発するのは時間の問題で中には10年間に9回手術をやり、両足をなくしてダルマ状態で亡くなった60歳のサラリーマンもいる。
私の場合、いろいろの情報を総合して「脊索腫」手術はやらないことを決めた。しかし目当ての「重粒子線治療」は2-300万円が必要だし、私の場合はこの4-5年の間に「脊索腫」が下半身のあちこちに浸透して広く深く広がっており、「重粒子線治療」は無理だということがわかった。
 そこで、漢方薬と抗酸化食品に絞って治療することにしたのが今年5月。この3ヶ月の間に、漢方薬「十全大補湯」とロシアの古白樺に生えるキノコの成分「チャーガ」を中心に試してきた。最初の頃は、ナマのあしたばジュースを飲んでいたが、これを「チャーガ」に変えた。この3ヶ月間に起こったことは、まず第一は、それまで無音の状態で下半身のあちこちに浸透していた「脊索腫」が、あちこちで痛みを発し始めたことだ。
 最初は長く仙骨の奥のほうで執拗な痛みが続いた。ことに夜間はひどく度々起きるこもあった。しかしそれは7月第1週が終わる頃には消え、続いて肛門・直腸周囲の痛みが出てきた。しかしこれも7月3週が終わる頃には自然に消え、いまは一部に強いツッパリ感が残っている。「十全大補湯」「チャーガ」の二つを中心にした治療は、私が独断で決めたもので、医者や専門家の助けを借りたものではない。それだけに常にこれでいいのだろうか?という気持ちはあるが、前人未到の道を歩む積りでこれからも「脊索腫」との闘いを続けていく積りだ。4-5年の間無音のままに放置して身体に沁みこんできた「脊索腫」だから、せめて半年間はこの治療を続けて、また新たな闘いを続けるしかない。気功に関してはかなり進んでいるのだから、その力を自分の身体に及ぼし克服する道も決して忘れてはならない。あるいは天はそれを私に試しているのかもしれない。最近そう考えるようになってきた。
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